| 作品名 |
AIR |
| 読み方 |
エアー |
| 原作 |
key |
劇場版 公開日 |
2005年2月5日 |
| 話数 |
全12話 |
| 放送期間 |
2005年1月6日〜2005年3月24日 |
| 放送局 |
Bs−i |
| 監督 |
【テレビ版】石原立也 【劇場版】出崎統 |
シリーズ 構成 |
【テレビ版】志茂文彦 |
キャラク ター原案 |
樋上いたる |
キャラ クター デザイン |
【テレビ版】荒谷朋恵 【劇場版】小林明美 |
総作画 監督 |
【テレビ版】荒谷朋恵 |
| 美術監督 |
【テレビ版】鵜ノ口穣二 |
| 音響監督 |
【テレビ版】鶴岡陽太 |
| 音楽 |
【テレビ版】折戸伸治・戸越まごめ・麻枝准 |
| 音楽制作 |
【テレビ版】Key |
アニメー ション 制作 |
【テレビ版】京都アニメーション 【劇場版】東映アニメーション |
| 製作 |
翼人伝承会 |
| 作品概要 |
母から不思議な言葉を託された主人公「国崎往人」はその言葉の意
味を求めて各地を旅をしている。その旅のさなか往人は小さな田舎
町にたどり着く。往人には他人にはできない超能力が使える…そう
人形をほんの少しだけ手を触れずに動かせるのだ(…それだけだけ
ど…笑)。往人はこの町で人と仲良くなると必ず癇癪を起こすとい
う不思議な少女「神尾観鈴」と出会う。往人と観鈴が仲良くなって
いけばいくほど観鈴に謎の痛みが襲う…それは本来あるはずのない
見えない翼が痛むのだった。その痛みの秘密が過去の時代とのリン
クによって明かされるそんな壮大な物語なのです☆
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テレビ アニメ キャスト |
■テレビ版メインキャスト■
・「国崎往人(くにさきゆきと)」 小野大輔さん
・「神尾観鈴(かみおみすず)」 川上とも子さん
・「霧島佳乃(きりしまかの)」 岡本麻美さん
・「遠野美凪(とおのみなぎ)」 柚木涼香さん
・「神尾晴子(かみおはるこ)」 久川綾さん
・「霧島聖(きりしまひじり)」 冬馬由美さん
・「みちる」 田村ゆかりさん
・「ポテト」 今野宏美さん
■劇場版メインキャスト(上記以外)■
・「国崎往人(くにさきゆきと)」 緑川光さん
■過去編キャスト■
・「神奈備命(かんなびみこと)」 西村ちなみさん
・「裏葉(うらは)」 井上喜久子さん
・「柳也(りゅうや)」 神奈延年さん
■サブキャスト■
・「橘敬介(たちばなけいすけ)」 三木眞一郎さん
・「八百比丘尼」 潘恵子さん
・「往人の母」 永島由子さん
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メイン キャラ 解説 |
・「国崎往人(くにさきゆきと)」
この作品の主人公。年齢不詳。怪しげな人形(笑)を使い、路銀を稼ぐ
しがない旅人…しかも、その人形をほんのすこししか動かせず、子供
にもぜんぜん芸がうけない。そんな中、観鈴と知り合い観鈴の家で住
むようになる。
・「神尾観鈴(かみおみすず)」
がぉがぉ少女(笑)…説明終わり←おいおいっ
というのは冗談で、この作品の第一ヒロイン。友達が誰もいないため
友達をいつもほしがっていたところ、怪しげな暇人(往人)と出会う。
友達ができない原因は誰かと仲良くなると必ず癇癪(かんしゃく)を起こす
ため、他の人間に迷惑をかけないように誰とも仲良くならないようにしてい
るのだった。往人との距離が近づけば近づくほど痛みが増すというなん
ともかわいそうな少女。恐竜のぬいぐるみが大好き。
・「霧島佳乃(きりしまかの)」
町の診療所をしている聖の妹。いつも黄色いバンダナを手に巻いている
が、それをほどこうとは絶対にしない。夜突然、人格がかわったかのように
自傷行為をしたり、無意識のうちに夜出歩いたりもする。つらい過去を
もつ少女。ポテトと親友…(笑)
・「遠野美凪(とおのみなぎ)」
ある意味、最強少女!!多分、美凪に勝てるキャラはいないだろう…(笑)
何を考えているかまったくわからない少女で突如『お米券』を商品に
くれるふしぎちゃん。しかも、すごい速さで人形を直し始めたかと思うと
いきなり、「ぴたっ」と止まり、また突然動き出すしたりする。
その原因は家庭環境にある。
・「神尾晴子(かみおはるこ)」
観鈴の叔母。今は、観鈴の母親代わりをしている。
ぐうたらで、家事は何もせず観鈴に冷たくあたることもしばしばある
…が、それは観鈴への深い愛情からだった。
観鈴はいずれ父親である敬介に引き渡さなければならない。どうせ、別れ
ることが決まっているなら、そっけなくしていた方が楽だという判断だ
った。その後、必死に敬介などに懇願し観鈴を引き取ることになる。
・「霧島聖(きりしまひじり)」
かのりん一筋25年くらい(?)な診療所の医師で佳乃の姉。
佳乃に過去から続く重大な秘密があることから、佳乃をこよなく大切
にしているが、佳乃に害をなすものには命を懸けて戦う女性。
主人公のことは気に入っているらしい…。
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テレビ版 各話サブ タイトル |
第1話 「かぜ〜breeze〜」
第2話 「まち〜town〜」
第3話 「こえ〜whisper〜」
第4話 「は ね〜plume〜」
第5話 「つばさ〜wing〜」
第6話 「ほし〜star〜」
第7話 「ゆめ〜dream〜」
第8話 「なつ〜summer〜」
第9話 「つき〜moon〜」
第10話 「ひかり〜light〜」
第11話 「うみ〜sea〜」
第12話 「」
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| アニソン |
■テレビ版主題歌■
・OP 「鳥の詩」 (Lia)
作詞:Key 作曲:折戸伸治 編曲:高瀬一矢
・ED 「Farewell Song」 (Lia)
作詞:Key 作曲・編曲:戸越まごめ
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Key関連 DVD |
・「Kanon〜カノン〜」
・「AIR」
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| ゲーム |
・「AIR」
機種:Win 発売日:2001年7月27日
メーカー:KEY 価格:6090円
・「AIR」
機種:DC 発売日:2001年9月20日
メーカー:KEY 価格:6069円
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| 評価 |
●この作品はkey原作の大人気ゲームのアニメ化作品です。
この作品のすごいところはなんといってもストーリーと音楽でしょう。
しかし、この作品は見ていてとてもつらくなる作品です。
それは『近づけば近づくほど痛くなる…』というもので、主人公や近親者
との距離が縮まれば縮まるほど、つらい思いを味わう…しかも、お互いに
それがつらくてたまらないという残酷なストーリーなのです。
そして、過去とのリンクというゲームファンをうならせたストーリーなど
時間をかけて作った作品だけあって人気があるのもうなづけます。
●キャラ的には「美凪」が好きです☆もう、あのふしぎちゃんぶりは
最高です。でも、いまだにどうして『お米券』という設定にしたかは
謎のままです…やはり日本人だからでしょうか(笑)
●ゲーム版の音楽では、「鳥の詩(とりのうた)」をはじめ名曲を
数多く残したこの作品…本当にすごい作品だと思います。このサウンド
トラックを聞くだけでも価値のある作品です。
■テレビ版と劇場版で…■
テレビ版と劇場版で主役の往人のキャストを変えてくるとは思いませんでしたね。
ベテラン緑川さんのイメージでテレビ版を見られると小野大輔さんはかなり
やりにくいでしょうね。大変だとは思いますが、がんばってほしいです。
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| ほし |
☆☆☆☆☆ |
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